まさかの…炭水化物(白米)摂取で痩せる!?

炭水化物摂取はダイエットにとって良くないとされています。私も個人的な感覚でそう思っていました。ただ、一切の炭水化物抜きダイエットには絶対的に反対の意見を持ってはいましたが、炭水化物そのものにあるダイエット効果については…見ようともしていなかった、と言うよりも、全く気付くことはありませんでした。先日、知り合いのおばさんと食事をすることになりましたが、そこでの話題は“ダイエットと食”に関する話でした。おばさんは、年齢とは見合わない美貌、スタイルの持ち主で、下手をしたら20以上離れている私と同世代に思われてもおかしくないような外見をしています。何年経っても変わらない美しさ、スタイルに、私の興味はもうそのことだけになってしまい、せっかく久々に会ったというのにも関わらず…お互いの近況報告や家族の報告等はそっちのけで、ダイエットの話ばかりしてしまいましたよ…。おばさん曰く、全くダイエットは意識していないと言っていました。しかし、何もしないでこんな姿が保てることを信じるほど…私は子供でもないので、根掘り葉掘り聞きだしたのです。そんな中で、特にダイエットを意識した生活はしていないが、今の人と自分たちの世代の食生活に原因があるのではないかと言いだしました。そこで私は…とても興味深い話を入手したのです。

炭水化物は過剰摂取をすることでダイエットの妨げになるとの意識は持っていたのですが、炭水化物を気持ち大目に摂取し、おかずを少なくした食事の方を継続していくことの方が…結果的にはダイエットに効果があるらしいのです。昔の人のお弁当を想像してみてください。7割程がご飯で、真っ白な白米の真ん中に赤い梅干しが1つ、そして残り3割くらいがおかずのお弁当を…イメージしませんでしょうか?おばさんは、このお弁当の配分こそ、ダイエットに繋がった食事なのではないかと言うのです。この食事配分を長年継続し続けてきたからこそ、余分な脂肪の付きにくい体質を維持できてきたのではないかと…。

この話を聞いて納得してしまいましたね。まさに灯台下暗し…のような衝撃が走りました。特にごはんは、三大栄養素である、糖質・タンパク質・脂質の中で、最も燃えやすい糖質であります。低カロリーでもあるごはんを7割、おかずを3割…この食事量摂取こそが、適度に無駄な脂肪を燃焼し、余分な脂肪の付きにくい体質作りのための基盤とも言える配分だったのです!少し前までのダイエット食生活の意識としては、どうしてもごはんを少なめにするようにしていましたが、ごはんを少なくすることによって、無意識のうちにおかずの量がふえてしまっていた可能性も…決して否定派できません。ダイエッターの皆さんも、今回のお話を参考にし、少し食生活への意識改革をしてみましょう。ほんの些細な配分ではありますが、この些細なことを毎日継続することで…何らかの良い変化を感じることができると思いますよ!私のおばさんのように、いくつになっても美しい姿で楽しい人生を謳歌できるよう…今のうちから努力していきましょう!

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