外反母趾の主な症状

「外反母趾(がいはんぼし)」というのは、足の親指が小指側に曲がってしまい、付け根の骨が出ているような状態のことをいいます。

では、「外反母趾(がいはんぼし)」になると、どういった症状が現われるのでしょうか?

「外反母趾(がいはんぼし)」の主な症状は、次の通りです。

・歩くと痛みを感じる
・巻き爪
・疲れやすい
・体調不良
・親指の痺れや痛み

まず、歩くだけで痛みを伴いますから、長時間歩行するのが難しくなることが多いです。

また、巻き爪になりやすいですし、足の形が変わってしまうため、疲れやすくなるでしょう。

それに、肩凝りや眼精疲労、頭痛といった体調不良を引き起こす場合もあります。

これは、「外反母趾(がいはんぼし)」になることで上半身に歪みが生じるからです。

そして、親指が痺れたり、強い痛みを感じることも少なくありません。

「外反母趾(がいはんぼし)」になるとこのような症状が出ることが多いので、もし、思い当たる症状があれば、一度専門医に診てもらった方が良いでしょう。

そのまま放置してしまうと普通の靴が履けなくなってしまったり、全身に何かしらの悪影響を与える可能性があります。ココマイスターのダレスバッグが人気です